| 《耐震補強の費用について、どのくらい掛かるのか、費用の目安》 |
2011.05.18 |
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| ●中古木造家屋の耐震補強について |
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中古木造家屋の耐震補強には、いろいろな難しい課題があります。まず、各家庭の間取りが違うために効果的な耐震補強をする設置場所を決める難しさ、また、築年経過による劣化の具合などを考慮する必要があります。そのため施工するためには「耐震診断」が必要です。
●自治体の耐震補強助成金
この助成金を 受けるためには、決められた「耐震診断書」を提出しなければなりません。各自治体の指定した耐震診断士か、工務店に決められた所定の「耐震診断書」を作成してもらう必要があります。この作成費用は150,000円が一般的です。
自治体によっては無料で耐震診断士の診断が受けられますが、各種の条件があります、詳しくは各自治体にホームページか担当者にお尋ね下さい。
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基本の筋交い
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●鈴吉建設の耐震診断について
鈴吉建設(株)は、耐震補強をするための耐震診断に外見の目視だけでなく、屋根裏や床下に入り現状を確認する必要があると考えています。この作業は基本無料で、各部分を調べ見積書を提出いたします。
しかし、外壁をはずして内部を確認しなければならない場合には、作業実費が発生します。その費用について事前に御相談致します。お客様が必要ならば、自治体提出用「耐震診断書」を作成致いたします、作成費用は150,000円(一件あたり)となります。
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補強金具 |
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| ●耐震補強費用について |
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当社の使用する耐震補強金具は、全て効果が高く信頼できる一流メーカー製です。耐震補強の基本である柱と梁の交点補強に使う「仕口ダンパー(昭和電線デバイステクノロジー社製)」は、メーカーデーターによれば中規模地震による変形を15パーセント押さえることが出来ます。大地震ではより効果が大きくなるとデーターを公開しています。この金具は一坪に1台使用が標準です。
●鈴吉建設(株)の耐震費用
当社では耐震補強費用を一坪単位(標準)としています。一坪の施工・耐震補強金具含む・費用は30,000円です。たとえば建坪30坪の家で、必要な耐震坪数は全体の30坪です。費用は90万円となります。
●必要な耐震補強面積を求めるためには、当社の耐震診断を受けて頂くことが必要です。
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●屋上スペース・木造ルーフバルコニーの薦め
リフォームで屋根を取り去り、木造バルコニーを造る。遊びや趣味のスペースとして、水災害の避難場所として利用できます。この施工と同時に耐震補強を行えば、屋根部分の耐震補強が完成し、家全体の耐震補強が格段に向上致します。木造ルーフバルコニー
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