屋根を取り屋上にする


木造屋根部分を取る……屋根リフォームの新しいスタイル、木造ルーフバルコニーへの改築
 当社がお奨めする屋上スペースとは、昔見られたような屋根の上に物干し台を造るようなものでなく、思い切って屋根全体を取り払い、そこに平らな木造ルーフバルコニーを作りあげることです。


  屋根三角部分は屋根裏にあたり従来は未使用な空間でした。しかし現在は木造三階建てが主流となり、屋根裏は収納スペースとして活用されています。古い住宅でも屋根全体や部分を取り去り、平らなスぺース(木造ルーフバルコニー)を造る事が可能です。屋根部分が広い場合は半分を平らなスペースに利用、半分は階下からの出入口と収納スペース(屋根裏収納)を構築することも出来ます(サンプルS氏邸)。施主様の希望により色々なプランがご用意出来ます。
屋根の一部をルーフバルコニーにする

   〈木造ルーフバルコニーを御理解頂くために家屋模型で説明〉

屋上ルーフバルコニー
 屋根のリフォームで一部分だけを屋上にすることも可能です。写真のように木造ルーフバルコニーにすると生活や趣味の自由空間が広がります。腰壁構造


一部分を木造ルーフバルコニーにした例
 幼い子供が安全に遊べるように木造ルーフバルコニーを選んだS氏は満足されています。子供の成長にあわせ屋上スペースの役割は変化していきます。家族で楽しむバーべキューに、子供が独立したら屋上庭園にしたり、ゴルフパターの練習場にと、いつか孫と共に遊ぶ日が来ることを夢見ています。現在、Sさんは好きな天体望遠鏡を楽しまれています。S氏邸を見る

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