《リフォームで屋根を取る、屋上スペースへのQ&A》

2011.03.30更新

木造住宅ですが木造ルーフバルコニー作ることは出来ますか。
 中古木造住宅はほとんど施工できます、簡易軽量鉄骨プレハブ住宅は基本的に可能ですが、現状を確認させて頂きます。サンプル写真にあるように従来なら不可能と思われた住宅にも造ることが出来ます。現況を見せて頂いてから、施工の方法や費用等を提案いたします。見積もりは無料です。

木造ルーフバルコニー重量の問題はどうですか。
 今ある屋根構造の不要な部分を取り、新しくルーフバルコニーを作りますので、重量が加算されるわけではありません、やや軽くなる程度です。軽量化するために腰壁構造をアルミ手摺りをおすすめしています。

地震については大丈夫ですか。
 木造ルーフバルコニーの床部分は平角梁と構造用合板で補強します。すでに床部分は構造上強くなっていますので、弱かった天井部分を強化すことにより、前より水平方向の強度は強化され横揺れには強くなります。木造ルーフバルコニー施工の際に耐震補強をお奨めします(オプション)。

防水と排水システムはどうですか。
 この数年、防水技術は飛躍的に向上いたしました。当社でも最新の防水技術を駆使して防水には万全です。また、施工時に排水方向を決め、水の溜まらないように設計しています。また、防音や断熱にも配慮して施工しています。

工期・工事条件はどのくらいですか。
 外階段
式では、約一週間から10日間ほどです。内階段式では、約二週間ほどで完了します。また、内階段や一階からの外階段は可能ですが、割高となります。天候によっても多少延びることがありますが、生活には影響はほとんどありません。屋根の解体がありますので2トントラックの出入り出来る道が必要です。

木造ルーフバルコニーの施工費用はどのくらいですか。
 サンプルのTさん宅で坪単価は30万円でした。20坪の木造ルーフバルコニー施工となりました。基本的な施工料は一坪(3.3F)30万円が平均金額です、6帖は三坪です。また内部階段を付けると、条件で違いますが約80万ほど高くなります、ご相談下さい。広いスペースほど割安となります。耐震補強はオプションです。

や自治体の補助はありますか。
 個人住宅では、現在の国や自治体の補助はありませんが、確認が必要です。屋上緑化については、自治体の取り組みがありますので、問い合わせが必要です。

住宅と工場の一体住宅ですが良い方法はありますか。
 スペースによりますが従業員の「憩いの場」を併設することが出来ます。風力発電、太陽光発電を設置することが出来ます。補助金との兼ね合いで考えたらよいでしょう。スペースの有効利用という観点から考えたらよいでしょう。

メンテナンスは容易ですか。
 容易です、自分たちで常に見ることが出来ますので、状態を確認できて補修が出来ます。床の上に、密着する敷物は水が溜まりやすいので気を付けてください。また、直接に床上で火や熱のあるものを置かないでください。床の破損原因となります。同じようにガーデニングのプランターなども床から少し浮かせる置くことが必要です。


不明な点にはお答えしますので、何なりとご質問・御相談ください、メールを送る

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