木造ルーフバルコニーの施工

 《リフォームで屋根を取り除いて、木造ルーフバルコニーを造る》
(ルーフバルコニーの施工例)
木造・中古住宅の屋根リフォームを考えている方へ、瓦など屋根を撤去して、その部分に平面床を造り木造ルーフバルコニーを作りませんか、子供の遊び場・プール遊び、バーベキュー、屋上菜園・花壇日光浴やリハビリのヘルススペースなどの使い方でライフスタイルが豊かになります。

 また女性の方に嬉しいのは、洗濯物を干す場所が新しく生まれます、太陽下で干すことは殺菌効果が生まれ、幼児や小さなお子様に安心して衣服を着せることが出来ます。近年、木造三階建住宅で小さなバルコニーが設置されていますが、面積が狭く太陽光を受ける南向きでないことがあります。当社の木造ルーフバルコニーのリフォーム施工ならば、南向きに作ることも屋根全体をルーフバルコニーにすることも可能です。お子様が小さい時には洗濯干しスペースとして、お子様を見ながら洗濯物を干す、水遊びなどお子様中心に使用します。子供が成長したら両親の趣味のスペースとして使うことが出来ます。予算と屋上の必要スペースを考え、右のように半分にすることなど自由な施工が可能です。

(注)太陽光の紫外線に、殺菌効果がある事は科学的に証明されており、昔から知られています。エコ社会の到来から乾燥機の乾燥より、節電のため自然太陽光で干すことをお奨めします。


木造ルーフバルコニーは
集中豪雨による不意の出水など災害時の避難場所にも使えます。公共の公園が避難場所になるように自宅の屋上スペース(木造ルーフバルコニー)が個人避難場所になります。

この技術は平成11年12月15日、東京都にも評価され
東京都の「中小企業経営革新支援法4条第1項の規定」に認定を受けています。

右写真の施工例は、屋根を完全に取り除きルーフバルコニーにした家です。内階段で楽にバルコニーに行くことが出来ます。そこには夢だった庭も造ることが可能です。


〈目次〉 腰壁の構造について 施工システムへの質問  工事 ・費用等  

経験を積んで生まれた当社独自のルーバルコニー施工システム
 建築会社 ・工務店ならばどこでも施工できると思われますが、経験がないと施工のポイントが分からずに、結果的に雨漏りなどの不具合が発生して、結果費用高となります。当社では雨漏りの事例は一件もありません。
 当社では長年の木造ルーフバルコニーの施工経験から、改良を重ねて屋上スペースを作る独自の施工システムを作り上げました。施工期間や費用も満足され、皆様に新しい生活(ライフスタイル)が生まれたと喜ばれています。2011年当社カタログを見る

完成した屋上ルーフバルコニー(左写真
 木造3階建てのリフォームで面積の半分弱を屋上ルーフバルコニーにした。屋上には内部階段を造り、安全に屋上に行き来出来るようにした。

腰壁は、写真のようなステンレスやアルミの手すり以外に腰壁仕様も可能です、プライバシーの配慮やお子さんの落下防止に万全です。壁の高さは110センチが基本です。当社では軽量化のために「アルミ手摺りをお勧めしています。


《木造ルーフバルコニー・床部分》
この数年で防水性、耐久性に優れた素材が開発されています。当社も強度計算に基づき、軽量化と耐久性に優れた一流メーカーアイカ工業(株)社製品を使用しています(サンプル写真・上)バルコニー階下に水漏れなど発生しない施工に自信があり、今まで水漏れが発生した施工はありません。オプションになりますが、耐震補強も同時に施工されるよう強くお奨めしています。

《木造ルーフバルコニー・雨水排水システム》
屋上スペース・ルーフバルコニーで注意する事項は、雨水やガーデニングの水が一カ所に溜まりプール化すること、それが床材の劣化につながります。当社では、適切な水勾配の床を造り、排水には充分な注意を払っています。都市特有の集中豪雨にも水が溜まることはありません。

《木造ルーフバルコニー・階段の設置方法》
木造ルーフバルコニーへの階段をどこにもうけるか、大きく分けて内部階段、外部階段、簡易外部階段の三つの方法があります。。 屋内に充分なスペースがある場合には内部階段も出来ますが、難しい場合にはサンプル写真のように簡易外部階段を作る事が出来ます。窓やベランダから屋上へと上がる簡易方法です。
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